
※コンサートが開催される、大連大学野外特設大舞台に
設置される背景パネル(9.3m×3.8m)
〜終戦65年、日中友好38周年記念〜
「四季の歌ふるさとコンサート」
★中国・大連市 大連大学野外特設大ステージ
出演:すがはらやすのり、ゲスト:荒木とよひさ
日時:2010年6月18日(金)午後4時半〜5時半
主催:四季の歌ふるさとコンサート2010実行委員会
共催:大連市人民政府、日本瀋陽領事館 協力:大連大学
混迷する世界情勢の中、菅新総理大臣が誕生し、日本も新時代を迎えています。終戦から65年を経た今、日本と中国の交流も新時代を迎えています。
すがはらやすのりは、終戦の1945年に旧満州 奉天(現・瀋陽)で生まれ翌1946年に帰国。早稲田大学建築学科を卒業後、人々の心を歌で結んで平和な世界をつくろうと、世界80ヶ国以上でコンサートを開催しています。
1971年から、すがはらは「街にふれあいをとりもどそう…」と日比谷公園で市民参加のふれあいコンサートを開催し、その草の根活動の中で
「四季の歌」を歌い続けていました。
そして1976年、ラジオ番組に招かれ、「四季の歌」を歌ったところ、聴取者から反響が起こり、レコード化が決定。8月に、すがはらの歌で「四季の歌」のシングルレコードが発売され、その後、多くの歌手によって競作され、やがて全国に大ヒットしました。
こうして世に出た「四季の歌」ですが、現在では、中国をはじめアジア各国で愛唱され、国民的愛唱歌となっています。特に中国では、日本の歌といえば「四季の歌」といわれ、胡錦濤主席も愛唱しているほどです。そこで、来る6月18日、終戦65年、日中友好38周年を記念して、旧満州・大連にて「四季の歌ふるさとコンサート」を、すがはらやすのり、ゲスト 荒木とよひさの出演で開催することになりました。「四季の歌」を作詞作曲した、荒木とよひさもまた、すがはらと同じ旧満州(大連)生まれです。テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」等の大ヒットでも中国で知られていますが、今回はじめて生地大連でのコンサート出演が実現しました。また、同時に現地にて、「日中友好・四季の歌記念樹」の植樹祭が開催されます。
すがはらやすのり
「日中友好35周年には、世界遺産 万里の長城で、コンサートを開催させて頂きました。亡き両親から中国からの引揚げの話を子供のころからよく聞いて育ちました。当時、多くの中国人に助けられて無事日本に帰国できたそうです。終戦65年をむかえた今、生地、旧満州で次の中国の若い世代の人々とともに平和への祈りを込めて、「四季の歌」を力強く歌いたいと思います。そして、それが新時代の日中交流の架け橋になればと願っています」 |
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